亀頭包皮炎とは

亀頭包皮炎は、亀頭や陰茎を包んでいる包皮に、バイキンが感染して炎症を起こす病気です。

亀頭や包皮が炎症のために赤く腫れあがり、小用を足す時に痛みが走ったり、時には痒くなったりしますし、場合によっては出血することもあります。

亀頭包皮炎は包茎の子どもに多く見られますが、乳幼児の時はほとんどの場合が包茎です。

しかし、男性ホルモンが分泌するにしたがい、3歳から4歳の幼児になると自然に包皮はむけるようになります。

亀頭包皮炎は包皮の中に垢が溜まり、その垢の細菌が炎症の原因になります。

したがって100パーセント乳幼児や幼児がかかる病気ではなく、成人でも包茎の男性は注意が必要な病気だと言えるでしょう。


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