
伝染性単核球症は分かり易くキス病と呼ばれています。
この病気は昔「熱のはな」と呼ばれた皮膚病で、皮膚が赤くなりくず痒くなったりヒリヒリして、その後で水ぶくれが出来るヘルペスウイルスの仲間です。
感染するウイルスはEBウイルスで、キスでの感染が多く見られるためアメリカなどでは「キス病」と呼ばれています。
日本での感染は2?3歳の幼児に多く見られ、感染して治ると免疫力がつきますから、抗体ができてそれ以降は感染しなくなります。
また、そうでない場合は思春期にかかりますが自覚症状として顕著なものがありません。
あまり気にすることもなく、そのまま放置していても数週間で治ってしまうので、ほとんどの成人の場合はすでに抗体を持っていて、免疫力がついていると考えられます。
性器クラミジア感染症
性器カンジダ症
淋菌感染症
ケジラミ症
HIV感染症・エイズ
性器ヘルペス
フォアダイス
サイトロメガウイルス感染症
伝染性単核球症(キス病)
細菌性膣症
赤痢アメーバ症
A型肝炎
B型肝炎
C型肝炎
梅毒
疥癬
膣トリコモナス症
外陰炎
亀頭包皮炎
軟性下疳
非クラミジア性非淋菌性尿道炎
尖圭コンジローマ
血精液症
成人T細胞白血病
性病の一覧から調べる
└各性病の特徴や症状など
女性の症状から調べる
└女性の症状から病名検索
男性の症状から調べる
└男性の症状から病名検索
よくある質問(女性)
└性病に関する女性の質問
よくある質問(男性)
└性病に関する男性の質問