外陰炎とは

外陰炎というのは、女性器の外陰部が腫れて、痒みや痛みを伴う病気です。

多くの場合、この病気は膣炎との合併症として起こります。

女性器の外陰部には大陰唇、小陰唇、クリトリス、膣前庭、処女膜などがありますが、このどこにでも炎症が起きるのです。

外陰炎にかかる原因としては、通気性の悪い下着で性器がむれたり、月経の時の血液が付いたり、膣炎の時のおりものが外陰部に付いたりして性器が不衛生な状態の時です。

また、生理用品や下着と外陰部が強い摩擦を起こしたり、性行為やマスターベーションで爪によって傷がついたり、刺激の強い洗剤などを使っても炎症を起こすことがあります。

もし、性行為で外陰炎にかかると相手の男性にも感染しますから、女性器の病気だからと言って安心はできません。


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