
男性の性病の種類
男性の性病の種類は主に肛門に症状が出るもの、ペニスに症状が出るもの、尿道に症状が出るものの3つに分けることが出来ます。肛門に症状が出るのは肛門コンジローマや尖圭コンジローマといったできものが出来る病気です。いぼが小さかったりぶつぶつとまとまって出来ていたりするとフォアダイスという性病の可能性も考えられます。
次にペニスに症状が出るものです。女性の性病が膣に症状が出るように男性の場合はペニスに症状が出る性病の種類が非常に多いです。中でも日本人男性がかかりやすいのが淋病です。淋病になるとペニスの開口部分が赤く腫れ上がり、ひどい痛みを伴います。女性の淋病は自覚症状が少なく、気づかない人も多いくらいですが男性の場合はペニスの腫れや痛みなどですぐに気づく病気とも言われています。
カンジダはペニスの中でも亀頭に影響が現れます。包皮にかゆみやただれが現れる他亀頭が赤くなってしまうのがカンジダの特徴です。男性の性病の中でも最もペニスに症状が現れるのがカンジダといえるかもしれませんね。ただしカンジダそのものの感染率は女性の方が高く、症状もカンジダに関して言うと女性の方が敏感に感じやすいとのことです。
最後に尿道に症状が出る男性の性病の種類です。男性が尿道に痛みや不快感を感じる性病といえば代表的なものはクラミジアです。性病の中でも最もメジャーな病気で尿道のかゆみ、不快感、痛み、熱っぽさなどを感じるのが代表的な症状です。クラミジアは女性にはほぼ自覚症状がなく、男性は感染してからあまり時間を経ずに痛みや排尿時の違和感を感じます。
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