性病 症状 のど



のどに症状が現れる性病が増えている

性病というと一昔前までは性器に症状が現れるという見方が一般的でした。性器を始めとして肛門や太ももなど性器の近くにしか性病は存在しないとすら考えられていたのです。確かに比率から言えば今でもやはり性器に症状が現れる性病が最も多いといえるでしょう。ですが最近急増しているのがのどに症状が現れる性病です。

オーラルセックスが一般化してきたため、のどから性病に感染するという可能性が非常に高くなってきています。性器に現れる性病でも多いのですがのどの性病の中でも一番多いのはクラミジアです。性器に症状が出るクラミジアと区別するために咽頭クラミジアと呼ばれています。症状は喉が痛くて体がだるい、全体的にやる気が出ない、熱っぽいなどです。一見すると普通の風邪と同じような症状なので見逃されがちなのが咽頭クラミジアの特徴です。

咽頭クラミジアとほぼ同じ症状が出るのが咽頭淋病です。咽頭クラミジアにしても咽頭淋病にしても非常に症状が他の病気と区別しにくいので注意が必要です。性行為でオーラルセックスを行ったのであれば一度検査に行ってください。耳鼻咽喉科では検査を行っていない場合もありますので事前に問い合わせてみましょう。検査キットの中にはのどの性病を検査する方法もあります。

のどの性病は咳やくしゃみを通して全く関係のない人にも影響を及ぼしてしまう可能性があります。パートナーだけではなく多くの人へ感染する恐れが大きいのがのどの性病の恐ろしいところです。最悪の場合、喉の痛みや体のだるさはHIVの症状かもしれません。風邪と思わずに一度は検査してみてください。


性病検査TOPへ
★メニュー★

性病の一覧から調べる
└各性病の特徴や症状など

女性の症状から調べる
└女性の症状から病名検索

男性の症状から調べる
└男性の症状から病名検索

よくある質問(女性)
└性病に関する女性の質問

よくある質問(男性)
└性病に関する男性の質問

性病検査TOPへ
Copyright(C)