
亀頭にできる性病は画像で具体的に理解できる
男性のペニスに発症する性病の一つに尖圭コンジロ?ムというものが挙げられます。これは亀頭や包皮、陰のうなどにイボのようなぶつぶつが出来るのです。これはあくまでも初期の症状なのですが、これが重症化してくると、1つ1つのイボがどんどん大きくなったり、イボ同士が結合し、一層大きなイボになってしまうこともあり、さらに広い範囲で転移していきます。
そもそも尖圭コンジロ?ムは性行為などで感染するケースがほとんどです。初期では小さなイボに過ぎないのですが、そのイボが徐々に数を増やし、さらに大きくなり、最悪の場合には皮膚がんの原因ともなりうるので、「小さなイボだから、ほっとけばそのうち治る」と安易に考えるのではなく、出来るだけ初期のうちに性病科や泌尿器科を受診するようにしましょう。
また、このように亀頭部分のイボについてを説明しても、やはり実際の画像を見てみないと分かりにくいものです。もし、自分自身の亀頭にイボ状のものがあり、尖圭コンジロ?ムではないかと心配になったときは、インターネットなどで発症したときの画像などが掲載されているサイトもありますので、そのような画像と自分の症状を比べてみることも、尖圭コンジロ?ムであるかどうかを簡易に判別する方法の1つだといえます。
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