生理不順と性病について

生理不順になると色々と不安なことが多いのは事実ですよね。特に性行為をしていたのであれば妊娠なども考えてしまいます。また、そうでなくても普段から生理不順があれば不妊症に繋がるのではないかという心配もあります。生理不順は婦人科で原因を探してくれたり、治療を受けることが出来るので気になるのであれば行った方がよいと思います。特に20代30代のようにまだ妊娠の可能性が十分ある年齢なのに生理が止まっていたり生理不順になっていたりするのは何らかの原因があると考えられます。

生理不順の裏には性病が隠れているということも考えられます。生理はなかなか来ないけれどおりものがひどかったり、おりものの状態が普段と違ったりしたら要注意です。特に感染機会となり得る性行為後3ヶ月以内に生理不順とおりものの状態が普段と違うようになったら一応性病の可能性も考えておいた方がよいと思います。

生理不順でも血液検査は行いますが、そのときは性病に関する血液検査とは違う検査を行います。ですから性病について検査したい、と思ったときにはその旨を医師に告げる必要があります。通常婦人科では生理不順のための血液検査だけなので注意してくださいね。最初に生理不順のほかに性病も心配、と言っておくか書いておくかするとよいと思いますよ。

生理は女性の体が健康に働いている証です。1ヶ月や2ヶ月生理が来ないくらいなら大丈夫、と思っていてもストレスに悩まされていたり、自覚がないだけで性病の潜伏期間で体が影響を受けているなどの恐れもあります。生理不順の治療だけではなく性病の検査、かかっているのであれば治療も共に受けることが大切といえるでしょう。

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