性病のお医者さんとは
性病を専門とする性病の医師は大学の医学部や医科歯科大学などの医学科で6年間の勉強をします。そして大学病院や総合病院などでインターンとして何年も勤務をして、国家試験に合格してはじめて一人の医師としての資格をとります。
この過程で、学生やインターンの期間に医学全般について学びますが、一人の医師で内科から外科医科、耳鼻咽喉科、眼科その他をくまなくこなせる人はまず皆無で、それぞれが勉強の中で将来目指す科についての専門的なことを学び、研究します。
したがって、それぞれの医師の卵は大学での勉強やインターン、さらには国家試験で普遍的な医学の知識に加えて目指す専門分野のことを学びますから、この過程で性病科や皮膚科、産科、産婦人科などの分野の勉強をした人が性病科の医師になります。
ですから、大学病院や総合病院をはじめ民間の性病科がある病院にいる医師は性病のエキスパートとして考えて良いでしょう。また、それぞれの医師は科を問わず常に研究をしたり勉強を重ねて論文を提出してその専門分野での経験を年々積んでいくことになります。
